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田舎暮らしの本 2月号

1月4日(火)
850円(税込)

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【新年特別企画】ポツンと田舎暮らしの移住者たち/「田舎暮らしの本Web」プレイバック2021

人里から遠く離れて暮らす移住者は、なぜその地を選び、どんな暮らしをしているのでしょうか。2021年に「田舎暮らしの本Web」でご紹介した先輩移住者を振り返ります。

 

◎岡山県美作市の近藤さん家族

近藤さん家族は、山にセルフビルドしたタイニーハウスで暮らしています。「雨風を気にせずに暖房の利いた部屋で布団を敷いて寝られるっていうのが、もうそれだけで感動でしたね」と千里さん。誉さんは「いろいろな意味で1人だと、自分の思い描いたものしかできないけど、家族がいると発想に広がりが生まれます」と語ります。

8000坪の山で自給生活。6坪の小屋で育む家族の温もり【岡山県美作市】
https://inaka.tkj.jp/archives/5503/

 

◎茨城県石岡市の古橋さん家族

「好きなことを自由にやっているだけ」とマイペースな和也さん。でもその生活力は、間伐材を切り出して家を建てるほどのたくましさです。邦代さんは「自分で家を建てるなんて普通はなかなか経験できることじゃない。初めてのことばかりでけっこう楽しかったなぁ」と振り返ります。

空を舞い、プレハブ暮らし20年。そして築いた家と家族【茨城県石岡市】
https://inaka.tkj.jp/archives/5547/

 

◎愛媛県砥部町の弓削昌徳さん

山を開墾し、我が家をセルフビルドする弓削さんは、経営者でもあります。YouTuberで『ポツンと一軒家』にも登場しました。

敷地5万6000坪!「世界一山の似合わない男」のポツンと山暮らし【愛媛県砥部町】
https://inaka.tkj.jp/archives/5771/

 

◎山形県川西町の浜崎さん夫妻

紆余曲折を経て、雪深い地でクラシックギター製作塾を営む浜崎さん。長く寄り添い、いたわり合うお二人が、とても素敵です。

ポツンと山奥暮らし。豪雪地で生まれるギターと、50年寄り添う夫婦の物語【山形県川西町】
https://inaka.tkj.jp/archives/6013/

 

◎北海道弟子屈町の中村さん夫妻

原野を切り開き、ログハウスをセルフビルドし、馬や犬、猫たちと暮らす中村さん。北海道ならではのスケールの大きな暮らしです。

5000坪の原野を1人で開墾。動物たちと暮らす第二の人生【北海道弟子屈町】
https://inaka.tkj.jp/archives/6103/

 

◎千葉県勝浦市の中林さん家族

東京から遠くない勝浦で、養蜂業を営む中林さん。ミツバチが暮らしやすくなるように、林の手入れもしています。息の長い取り組みですが、靖晴さんは「すべて遊びです。ここで遊びながら生活してます」と語ります。

養蜂、狩猟、DIY、森づくり。自給自足の田舎暮らしはすべてが遊び【千葉県勝浦市】
https://inaka.tkj.jp/archives/6173/

 

◎茨城県石岡市の飯田恒司さん

世界を旅した飯田さんは、愛馬のボニータと山で暮らしています。「馬を乗りこなせる男になりたいと思っていたからね」と飯田さん。その生き方までカウボーイです。

農業での自給的暮らしにつまずいて。今、馬と山を歩む【茨城県石岡市】
https://inaka.tkj.jp/archives/6343/

 

◎千葉県南房総市の山本さん夫妻

山奥で人気料亭を営む山本剣さんは「こんな山の中ですけど、車さえ通れれば客は来ると確信がありました」と語ります。世間の常識を突破する独創性と実行力に舌を巻きます。

山奥の廃村に客が続々! 絶品料理と粋な空間で魅了するお屋敷料亭【千葉県南房総市】
https://inaka.tkj.jp/archives/6997/

 

◎兵庫県朝来市の大森さん家族

大森げんさんは、「自給自足って言葉、昔は嫌いだった」と率直に語ります。それでもいま自給的な暮らしを実践し、その知恵を子どもたちに伝えているのは、梨紗子さんとの出会いがあったからでした。

山で営む不安のない暮らし。父から子に伝える自給の知恵【兵庫県朝来市】
https://inaka.tkj.jp/archives/7108/

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