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最新号のご案内

田舎暮らしの本 6月号

4月30日(土)
850円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【公式】2022年版 12エリア別&3世代別「住みたい田舎」ベストランキング!【北関東エリア】

2022年版 第10回 住みたい田舎ベストランキング」(2022年1月4日発売『田舎暮らしの本2月号』掲載)では、人口別のランキングとともに、12エリア別のランキングも発表しました。ここでは北関東エリアのランキングを発表します。

掲載:2022年2月号

首都圏への利便性が高い北関東の3県。茨城県常陸太田市が3部門で1位となった。

 

茨城県常陸太田市(ひたちおおたし)
海にも山にも都会にも近い、便利で楽しいまち

都心から約2時間とアクセス良好で、便利なまち。バンジージャンプができる竜神大吊橋をはじめ、多彩なレジャー施設が点在している。ブドウやナシなど地元の味覚も自慢だ。新婚家庭家賃制度や住宅取得促進助成など、結婚から出産、育児まで若者や子育て世代をサポートする切れ目ない支援を実施。

常陸太田市少子化・人口減少対策課 ☎0294-72-3111 http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/page/dir004947.html

 

 

栃木県足利市(あしかがし)
都心から約80km。首都圏への通勤・通学も便利!

北部には緑の山並み、南部には関東平野が広がり、まちの中心部を渡良瀬川が流れる足利市。市内には10の駅があり、首都圏で働きながら田舎暮らしを楽しんだり、喧騒から離れた場所で子育てやテレワークをする移住者も増加。移住者と地元の人の交流会など、コミュニティ支援に力を入れている。

足利市移住・定住相談センター「Aidacco(あいだっこ)」 ☎0284-22-3434 http://www.kararikoturn.com

 

 

栃木県栃木市(とちぎし)
移住定住支援コーディネーターがSNSに対応した相談体制も

江戸との舟運や宿場町として栄えた「蔵の街」。成約実績が全国トップクラスの空き家バンク制度をはじめ、子育て世帯やテレワーク勤務者に加算のある住宅取得補助制度、首都圏への通勤・通学補助制度など支援も充実。古民家と蔵を改装した移住体験施設はWi-Fi完備で、テレワークしながらのお試し移住ができる。

栃木市地域政策課 ☎0282-21-2453 https://www.tochigi-iju.jp/about/tochigi

 

 

茨城県大子町(だいごまち)
全方位アウトドア。自然基地大子町

茨城県の北西端に位置し、キャンプや登山、サイクリングなど、アウトドアが充実。地域課題解決型ビジネス創出プロジェクト「100DIVE」をはじめ、介護DXやICT教育による遠隔授業など、最新の取り組みも積極的に取り入れている。町内全域で光回線インフラが整っており、テレワークやワーケーションにも便利。

大子町まちづくり課 ☎0295-72-1131 https://www.town.daigo.ibaraki.jp/page/dir003270.html

 

 

茨城県境町(さかいまち)
通勤・通学に便利な東京駅への高速バス運行開始

アーバンスポーツパークなど、若者に人気の世界大会基準を満たすスポーツ施設が3カ所もオープンした境町。隈研吾氏の設計による地域ブランドの発信拠点「S-ブランド」もある。20年住めば無償譲渡される定住促進住宅や、町内の全小・中学校で無料の先進英語教育を提供するなど、子育て支援にも力を入れる。

境町地方創生課 ☎0280-81-1309 https://www.town.ibaraki-sakai.lg.jp/page/dir000087.html

©Naoki Gaman / JFBF

 

 

群馬県桐生市(きりゅうし)
充実した空き家バンク件数で住まい探しをサポート

東京から電車・車で約2時間の距離にありながら、自然に囲まれた桐生市。「空き家・空き地バンク」は、登録件数が常時約150件で、登録物件の動画による紹介もあるため、内覧しているような確かな情報が得られると利用者から好評だ。移住のための住まいや仕事を探す人を対象とした宿泊料助成制度もある。

桐生市定住促進室 ☎0277-46-1111 https://www.city.kiryu.lg.jp/shisei/machi/iinekiryu/

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