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田舎暮らしの本 11月号

10月3日(月)
850円(税込)

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【公式】2022年版 12エリア別&3世代別「住みたい田舎」ベストランキング!【東海エリア】

2022年版 第10回 住みたい田舎ベストランキング」(2022年1月4日発売『田舎暮らしの本2月号』掲載)では、人口別のランキングとともに、12エリア別のランキングも発表しました。ここでは東海エリアのランキングを発表します。

掲載:2022年2月号

人口20万人以上のまち2部門で全国1位になった静岡市など、大きな都市が躍進している。

 

 

岐阜県中津川市(なかつがわし)
子育て・住宅支援が充実した「リニアが停まる田舎まち」

付知峡(つけちきょう)。透き通る水の色は、心安らぐ「癒やしの青」。

東に中央アルプス、南に恵那山、北に御嶽山がそびえ、身近に自然を感じながら生活できる中津川市。リニア中央新幹線開業により、将来的には東京へ約60分、名古屋へ約15分と大都市へのアクセスが飛躍的に向上する。「新婚さん住まいる応援事業」で子育て世帯の住宅取得を手厚く支援しているほか、オンライン移住相談、移住サポーターによる相談体制など、きめ細かな支援を行っている。

中津川市定住推進課 ☎0573-66-1111 https://www.nakatugawa.com/shiensaku

頼りになる移住サポーター。オンラインでの相談も可能。

 

 

岐阜県飛驒市(ひだし)
移住前も移住後も、コンシェルジュに相談できる

お手伝いなどで地域の人とつながる「ヒダスケ!」。

岐阜県北部、3000m級の飛驒山脈の山々に囲まれた飛驒市。古くから「匠の里」として知られ、今なおその心意気が息づく古いまち並みが残る。移住コンシェルジュ制度があり、移住希望者や移住者のよき相談相手となってくれる。移住奨励金を地域通貨の「さるぼぼコイン」で贈呈し、市内の店を知ってもらう工夫や、家を購入した人に米1俵(60kg)を10年間届ける「米10俵プロジェクト」などの支援も。

飛騨市地域振興課 ☎0577-62-8904 https://www.hida-kankou.jp/u-turn/

白壁土蔵街を流れる瀬戸川(冬季はコイは不在)。

 

 

愛知県豊田市(とよたし)
じつは面積の約7割が森林! 都市と山村が共存するまち

「クルマのまち」として自動車産業が盛んなことで知られるが、じつは市域の約7割を森林が占め、市街地から車で30分〜1時間ほど走れば豊かな自然を満喫することができる一面も。空き家情報バンクの物件を活用して起業を目指す人への資金援助や伴走支援などを行う「空き家活用支援事業(2020年度から開始)」も好評。

豊田市地域支援課 ☎0565-34-6629 https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/sumai/teiju/

 

 

三重県伊賀市(いがし)
豊かな自然のなかにありながら、ほどよく便利な生活ができる

三重県北西部に位置する城下町・宿場町の伊賀市。地域によってさまざまな特徴があるので、「城下町でまちなか暮らし」「農山村地域でのんびり暮らし」など、自分に合った生活が見つけられる。大阪や京都、名古屋から車で約80分程度とアクセス良好で、移住コンシェルジュによるオーダーメイド型移住体験ツアーも好評。

伊賀市地域づくり推進課 ☎0595-22-9680 https://www.city.iga.lg.jp/style/

 

 

静岡県沼津市(ぬまづし)
海と里山へ車で約10分。テレワーク移住にもピッタリ

富士山と駿河湾に抱かれた景観が広がる沼津市。生活の利便性と自然環境とのバランスがとれた暮らしやすいまち。東京から100km圏内で、市内にはコワーキングスペースも充実しており、仕事は変えずにテレワーク移住するのにも適している。市では、テレワーク移住者向けの補助制度を設けるなど、新しい暮らし方を支援している。

沼津市移住定住相談室 ☎055-934-4813 https://www.city.numazu.shizuoka.jp/shisei/iju/

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