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田舎暮らしの本 10月号

9月2日(金)
850円(税込)

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【公式】2022年版 12エリア別&3世代別「住みたい田舎」ベストランキング!【近畿エリア】

2022年版 第10回 住みたい田舎ベストランキング」(2022年1月4日発売『田舎暮らしの本2月号』掲載)では、人口別のランキングとともに、12エリア別のランキングも発表しました。ここでは近畿エリアのランキングを発表します。

掲載:2022年2月号

兵庫県の回答数が多く、15位以内にも多くランクイン。近畿エリアとしてシニア世代の点数が比較的高いのも特徴だ。

 

 

兵庫県豊岡市(とよおかし)
海、山、温泉! 多様な地域資源に恵まれたまち

新規就農を目指す人や農家になった人への支援もある。

兵庫県北部に位置する豊岡市は、コウノトリの野生復帰に取り組むなど、人と自然が共生するまち。移住前の下見の旅費一部補助をはじめ、空き家改修の補助、起業・創業・就農のサポート、中学3年生までの医療費助成など、幅広い分野の支援がある。ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」ではさまざまな移住支援情報が見られるほか、市民ライターの記事もあり、よりリアルな暮らしを知ることができる。

豊岡市環境経済課 ☎0796-21-9096 https://tonderu-local.com

コウノトリの野生復帰に取り組んでいる。

 

 

京都府舞鶴市(まいづるし)
自然のなかで暮らしながら、質の高い教育が受けられる

「あそびあむ」での親子のふれあい風景。

舞鶴市は、本州のほぼ中央部、日本海が深く湾入した部分にある。合計特殊出生率が1.90と高く、「0歳から15歳までの切れ目ない質の高い教育」を掲げるなど、子育て環境の充実に力を入れている。4つの公的病院が提供する医療サービスや、子育て施設「あそびあむ」など、生活環境も充実。古民家をDIYしたり、マリンスポーツや魚釣りを楽しむ移住者も多い。移住サポーター制度があり、オンライン相談も可能。

舞鶴市移住・定住促進課 ☎0773-66-1085 https://maizuru-iju.com

おしゃれにDIYした古民家で暮らす移住者家族。

 

 

兵庫県朝来市(あさごし)
自治会長や先輩移住者の紹介など、きめ細かにサポート

京阪神地域へ電車や車で約1時間30分、日本海や山へも約1時間と、どちらへ行くにもほどよい距離の朝来市。移住を決める前に地域の自治会長との顔合わせの場を設けたり、先輩移住者や移住サポーターを紹介するなど、きめ細かなサポートが好評だ。空き店舗活用の助成金を利用して、起業や開業をする人も。

朝来市総合政策課 ☎079-672-1492 http://www.city.asago.hyogo.jp/cp/

 

 

和歌山県田辺市(たなべし)
海・山・川の大自然に包まれる、近畿一広い地方都市

世界文化遺産「熊野古道」などの歴史文化資源をはじめ、海・山・川の自然や温泉にも恵まれた田辺市。トレッキングや釣り、キャンプなど、アウトドアを満喫できる環境にひかれ移住する若者も多い。市内ほとんどの地域でインターネット環境が整備され、テレワークも安心。お試し暮らしができる施設もある。

田辺市たなべ営業室 ☎0739-33-7714 https://www.city.tanabe.lg.jp/tanabeeigyou/

 

 

兵庫県南あわじ市(みなみあわじし)
年間平均気温16℃。暖かな島で便利な暮らし

瀬戸内海最大の島・淡路島にある南あわじ市。年間を通じて降水量が少なく、気候は温暖。神戸淡路鳴門自動車道を使えば京阪神へ車で約1〜2時間と都市にも近い。自宅の新築や購入、空き家バンク利用時に補助があるほか、島外から移住する意思のある人に対しては民間賃貸住宅にかかる費用の助成もある。

南あわじ市ふるさと創生課 ☎0799-43-5205 https://www.suminiko.jp/

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