田舎暮らしの本 Web

  • 田舎暮らしの本 公式Facebookはこちら
  • 田舎暮らしの本 メールマガジン 登録はこちらから
  • 田舎暮らしの本 公式Instagramはこちら

最新号のご案内

田舎暮らしの本 6月号

4月30日(土)
850円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

【公式】2022年版 12エリア別&3世代別「住みたい田舎」ベストランキング!【北九州エリア】

2022年版 第10回 住みたい田舎ベストランキング」(2022年1月4日発売『田舎暮らしの本2月号』掲載)では、人口別のランキングとともに、12エリア別のランキングも発表しました。ここでは北九州エリアのランキングを発表します。

掲載:2022年2月号

3部門とも、15位以内の平均点数が最も高く、移住支援が手厚い自治体が多いエリアとなっている。

 

大分県豊後高田市(ぶんごたかだし
改善に改善を重ねる幅広い支援は圧巻

レトロな風情が漂う「昭和の町」。

□173項目の移住・定住支援で、子どもからシニア世代まで住みよい環境を提供

□楽しい暮らしサポーターズ事務局や、NPO法人アンジュ・ママンをはじめ、市民による活動が盛ん

□千年の歴史と仏教文化が彩る国東半島に位置し、泉質の異なる6カ所の温泉も

豊後高田市地域活力創造課 ☎0978-25-6392 https://bungotakada-iju.jp

「全世代にわたる移住・定住施策が自慢です」と佐々木敏夫市長(中央手前)。花っこルーム利用者の皆さん、地域活力創造課職員らとともに。

 

 

大分県臼杵市
食の「ほんまもん」が満載の有機の里

中野五郎市長と秘書・総合政策課の皆さん。「豊かな食を育む海と山が身近な臼杵市は、市街地がコンパクトで暮らしやすい環境です」。

□海と山が迫る自然環境と、国宝の臼杵石仏や城下町の面影を残している歴史・文化が共存

□ユネスコ創造都市ネットワークに加盟認定された、多彩で豊かな食文化を守り継ぐ

□ITを活用してカード1枚で地域医療・介護・保健情報が連携できる、独自のシステムを確立

臼杵市秘書・総合政策課 ☎0972-63-1111 https://usuki-job.com

郷土料理や本膳料理を含めた多彩な食文化が評価され、2021年にユネスコ創造都市ネットワークの食文化分野に加盟認定。今後さらなる食文化の継承と発信に努めていく。

 

 

大分県宇佐市(うさし)
福岡市や大分市へアクセス良好。充実した支援で移住者を応援

大分県北部にある宇佐市は、古事記や日本書紀にその名が出てくるほど歴史あるまち。海、平野、山と変化に富んだ地形で、豊かな自然のなかで子育てしたい人や、小ネギやブドウ栽培で就農したい人、ほどよく便利な田舎暮らしを楽しみたい人にもぴったり。別府や湯布院に近く、日帰りで楽しむこともできる。

宇佐市まちづくり推進課 ☎0978-27-8172 https://www.usacitylive.com/

 

 

大分県日田市(ひたし)
移住受入地域や先輩移住者による「ひた暮らし応援団」が移住を応援

北部九州のほぼ中央に位置し、福岡市が通勤圏内、九州各地への観光アクセスも容易な日田市。空き家バンク物件の取得や改修に対する補助金、空き家などを活用して起業したい人向けの起業支援がある。オンライン移住相談でつながりをつくりながら、理想的な移住を応援。確実な移住実績に定評あり。

日田市ひた暮らし推進室 ☎0973-22-8383 https://www.city.hita.oita.jp/teiju/live/

 

 

福岡県北九州市(きたきゅうしゅうし)
便利な都市機能と自然が融合。移住希望者へのサポートが手厚い

約93万人と九州で2番目に人口が多く、交通インフラも充実している一方、山や海に囲まれ、自然も豊富な北九州市。待機児童は11年連続でゼロを達成(年度当初)。お試し移住施設は、市街地、海近、山沿いと利用者の希望に応じて4施設から選べる。移住コーディネーターによる手厚いサポートも好評だ。

北九州市地方創生推進室 ☎093-582-2174 https://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kitakyushulife/support/

 

 

長崎県五島市(ごとうし)
NHK朝ドラ『舞いあがれ!』の五島列島で島暮らし

五島列島の最南端に位置する五島市。2年連続で社会増を達成したことに加え、再エネやワーケーションなど先進的な取り組みで注目度上昇中の離島だ。個性豊かな支援員が親身かつきめ細かに相談に乗る移住相談が好評。奨学金返済助成金もある。夜のオンライン就職セミナーなど働く人が利用しやすい工夫も。

五島市地域協働課 ☎0959-76-3070 https://www.city.goto.nagasaki.jp/iju/

 

 

熊本県天草市(あまくさし)
冬は暖かく夏は比較的涼しい、過ごしやすい海洋性の気候

熊本県南西部、天草諸島の中心部に位置する天草市。漁業をはじめ、温暖な気候を活かした農業や観光業が盛んなまちだ。空き家バンクに力を入れており、改修や家財道具処分に対する補助もある。移住前の下見やお試し移住には、短期または中長期の滞在型体験住宅を利用するのがオススメだ。

天草市地域政策課 ☎0969-27-6000 https://inaka.amakusa-web.jp/

 

 

佐賀県武雄市(たけおし)
1300年の歴史を持つ、いで湯に癒やされるまち

九州北西部、雄大な山々に囲まれた武雄市は、歴史ある武雄温泉と陶芸のふるさととして知られている。福岡市や長崎市、佐世保市へ車で1時間以内という利便性に加え、2022年秋には西九州新幹線も開業予定。また、高校卒業までの医療費助成や全国でも最先端のICT教育など、子育て環境が充実している。

武雄市ハブ都市・新幹線課 ☎0954-23-9160 https://www.city.takeo.lg.jp/goodlife/

この記事をシェアする

関連記事