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最新号のご案内

田舎暮らしの本 11月号

10月1日(金)
850円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

10月15日(金)~17日(日)

古民家ゲストハウスが、山陰の「暮らしよし」のまちにOPEN!【鳥取県倉吉市】

 倉吉市(くらよしし)は、鳥取県の中部に位置。海、山に囲まれ、まちの中心部には白壁土蔵の歴史ある町並みが残る。「暮らしよし」がその名の由来で、自然いっぱいの田舎暮らしと、便利なまち暮らしを兼ね備えた「ほどよく便利なまち」だ。子育て環境、医療施設も充実しており、東洋経済新報社の「2021全都市住みよさランキング」では全国総合5位にランクインしている。

伝統的な町屋づくりの商家と白壁土蔵が並ぶ「倉吉市打吹(うつぶき)玉川伝統的建造物群保存地区」には、新しい風を感じさせるカフェや雑貨屋なども点在。ノスタルジックな美観を楽しみながら散策したい。

 そんな倉吉市に10月22日(金)、築105年の古民家をリノベーションした「古民家ゲストハウス 倉吉」がオープンする。倉吉駅から車で約9分、白壁土蔵群が徒歩で約20分(車で約4分)、まちの近くの静かな山辺に建つ宿だ。

 10月15日(金)~17日(日)には内覧会を予定している(末尾参照)。 

豊かな裏山を背にしてたたずむ「古民家ゲストハウス 倉吉」。広い庭は、四季折々で美しく表情を変える。

 古民家ゲストハウス倉吉は、故郷・倉吉市へのUターンを考えていたオーナーが『田舎暮らしの本』2020年4月号に掲載されていた古民家に一目ぼれしたことから誕生した。古民家を拠点に倉吉の魅力を多くの人に知ってもらいたいとの思いで、急ピッチでオープンを迎えた。

宿泊の部屋。1日3組限定で、おひとり様から約10名まで宿泊可能。

 建物には、どっしりとした太いマツの梁やケヤキの大黒柱など、宮大工が手がけた立派な構造とぜいたくな仕上げが残る。

家の裏側から渡り廊下でつながる蔵は、第2のリビングとして使用可能。リモートワークや会議にもオススメで、カラオケもできる(要予約・料金別)。Wi-fiも完備している。

これからの季節に嬉しい薪ストーブでは焼き芋やピザを楽しみたい! 薪割り体験もできる。

各部屋には地元の工房で制作した「和紙灯り葛(かずら)ランプ」があり、柔らかい光で迎えてくれる。

 宿からは山陰地方の多数の観光地へ車で1時間ほどでアクセスでき、山、海、川、湖も近いため、観光拠点としてもオススメだ。車で約30~40分の距離には大山(だいせん)や恩原(おんばら)高原があり、山歩きやウインタースポーツなどが楽しめる。

 また周辺には有名な温泉が4つもある。三朝(みささ)温泉、はわい温泉、東郷温泉へ車で約17分、1300年の歴史ある関金(せきがね)温泉は車で約25分の距離にある。

 のんびりステイするもよし、アクティブに過ごすもよし。新たな一歩を踏み出した築105年の古民家ゲストハウスを、訪ねてみませんか。

 

【お問い合わせ】

古民家ゲストハウス 倉吉

https://kominka-kurayoshi.net/

〒682-0801 鳥取県倉吉市巌城788

TEL&FAX 0858-33-4044

【料金】

1泊1人5500円(税込み)※12歳以上からおとな料金

3~11歳の子どもは1泊1人3300円(税込み)

 

【内覧会のご案内】

2021年10月15日(金)~17日(日)、 午前9:30〜午後5:00

申し込みは上記HPから。もしくは、HPにある申込書をダウンロード、記入しFAXしてください。

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