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田舎暮らしの本 2月号

1月4日(火)
850円(税込)

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千葉県

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住みたい田舎ランキングの子育て部門で全国8位! 温暖な気候で農業にも最適【千葉県多古町】

『田舎暮らしの本』の2021年度版「住みたい田舎ベストランキング」の「町―子育て世代が住みたい田舎部門」で全国第8位、千葉県では第1位となった千葉県多古町(たこ…

安く、楽しくDIY! 太陽光発電で電気を自給/10万円から!災害時も電力を確保【千葉県八街市】

停電の備えとして導入したいのが、太陽光発電だ。まずは災害時の備えとして最低限のシステムを組むことから始めて、徐々に自給率のアップを目指してみよう。  …

2021年11月13日(土)

千葉県多古町のUターン・移住オンラインセミナー

田舎暮らしを始めるために役立つ情報をお届け! 東京から近く、ほどほどに便利で、ほどほどに田舎の千葉県多古町のオンラインセミナーの情報です。 掲載:2021年12…

人間にとって成熟とは何か~メンタルの健康についても考えながら~/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(10)【千葉県八街市】

中村顕治  今回も、編集長から手元にいただいている数々のサジェスチョンとサンプルテーマ、それに基づいて決めたテーマである。普通、人間にとっての成熟と言う場合、多…

人にはどれほどの金がいるか~年金と老後2000万円問題を考えながら~/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(9)【千葉県八街市】

中村顕治  皆さんもご存知、ロシアの文豪、レフ・トルストイの民話に「人にはどれほどの土地がいるか」というのがある。今回のタイトルはそれをもじったものである。そし…

猫もいい。犬もいい。鶏がいればもっといい/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(8)【千葉県八街市】

中村顕治  今から60数年前、ふるさと祝島での話である。10歳ほどの僕は、放課後、バケツを持ってごみ溜めみたいなところに行き、ミミズを集めていた。うちに鶏がいた…

古民家で快適に暮らすには?/古民家再生のプロに依頼

民家再生専門の設計事務所「熊家(くまや)」は、古民家の再生やリフォームはもちろん、古材を使った新築も得意としている。根底にあるのは、古民家を次の世代までつなぐこ…

ボロ家に暮らす男が積水ハウスのCMに胸をときめかす話/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(7)【千葉県八街市】

中村顕治   今回は「住まいの自給」の話である。言葉としてちょっと違和感もあるが、要するに、プロの手を借りず、素人が、自前でもって住宅を手直ししたり、増築したり…

理科のダメな男が電気の完全自給に挑む話/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(6)【千葉県八街市】

中村顕治  前回の「食料自給」に続き、今回は電気の自給の話である。後で技術的なこととも合わせて詳しく書くが、僕が太陽光発電を始めたのは4年4か月前のこと。以後、…

あの角を曲がって/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(5)【千葉県八街市】

中村顕治  最後に、一点豪華主義は「嫌い」という我が性格の話に戻す。うちには30種、本数で100以上の果樹がある。梅、アンズ、柿、栗、桃、梨、プラム、ブルーベリ…