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田舎暮らしの本 9月号

8月3日(水)
850円(税込)

© TAKARAJIMASHA,Inc. All Rights Reserved.

自給自足

生きる喜び、生きる悲しみ/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(26)【千葉県八街市】

中村顕治  今回は、生きる喜び、生きる悲しみ。いささか哲学的なテーマだが、抽象、曖昧ではなく、具体的、即物的に書こうと思っている。人生にはさまざまな喜びがあり、…

ニンジンはコンパニオンプランツを畝の両側に育てる/竹内孝功さんに教わる自然菜園のスゴ技【第5回】

掲載:2022年8月号 種を密蒔きして発芽させ、どんどん間引いて根を太らせる ニンジンの原産地は雨が少なく雪解け水が豊富な中央アジアの山麓。雨期に発芽して根を深…

カボチャは定植1カ月前にネギクラツキ/竹内孝功さんに教わる自然菜園のスゴ技【第4回】

掲載:2022年7月号 草マルチでつるを自然に茂らせ、のびのび育てて収量アップ カボチャは生長が早く、先手先手のお世話がポイントです。生育初期はつるが伸びる前に…

「良い」孤独、「悪い」孤独/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(25)【千葉県八街市】

中村顕治  先ごろ編集長からいただいた魅力的なテーマの数々。前回はその中から「男というもの」について書いた。そして今回は「孤独について」書いてみようかというので…

男というもの/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(24)【千葉県八街市】

中村顕治  今回も編集長からいただいたテーマのひとつである。先般、編集長から参考テーマのリストを送っていただいた。ズラリと並んだそのテーマが、いずれも、身も心も…

コロナ禍が意味するもの/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(23)【千葉県八街市】

中村顕治  今回も編集長からいただいたテーマのひとつである。4月末、GW明けには新型コロナウイルスの感染者が急増するかもしれないと危惧する声もあったが、今は確実…

畑から見る東京/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(22)【千葉県八街市】

中村顕治  今回も編集長からいただいたテーマのひとつである。中学3年で東京に出て、アパート暮らし、そして会社勤め。合算して27年間が僕の東京での生活である。そし…

ギシギシ

【野食入門】「河川敷」の野食材15種/最も身近なフィールドで「都会の野食」を楽しもう

茸本 朗(たけもと あきら) 1985年、岡山県生まれ。幼少期にキノコ図鑑を読み、採取活動に関心を持つ。小学5年生で釣りに夢中になり、さらに現在も愛用する出刃包…

【野食入門】身近で採取した食材を日々の食卓に活用しよう!【野食ハントの7カ条】

茸本 朗(たけもと あきら) 1985年、岡山県生まれ。幼少期にキノコ図鑑を読み、採取活動に関心を持つ。小学5年生で釣りに夢中になり、さらに現在も愛用する出刃包…

もみ殻

田舎の人付き合いは大変か/自給自足を夢見て脱サラ農家36年(21)【千葉県八街市】

中村顕治  今回のテーマは前回同様、編集長からいただいた複数テーマからのチョイスである。僕は茨城と千葉、二度の田舎暮らしが通算で42年になる。結論を先に言ってし…