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田舎暮らしの本 2月号

1月4日(火)
850円(税込)

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【公式】2022年版「移住したい都道府県」ランキング/『田舎暮らしの本』読者アンケートで調査!

『田舎暮らしの本』では2006年から、読者アンケートで「移住したい都道府県」を質問しています。今回は、2021年1月号から12月号のアンケートを集計した最新のランキングをお知らせします。なお本誌は首都圏の読者が多いため、東京からアクセスのよい県が上位になる傾向があります。首都圏以外の方は、お住まいのエリアに注目してチェックください。

10位に岐阜県が初のランクイン!

※各年の1月号から12月号が対象となります。
※愛読者はがき、ネットアンケートの回答を合算した結果です。

 本誌が都道府県ランキングを集計して16年目、大きなニュースが飛び込んできた。岐阜県が初めて10位にランクインしたのだ。でも、この展開はある程度予測できたこと。というのも、岐阜県は日本のほぼ中心に位置し、三大都市圏からのアクセスがいい。郡上市、飛驒市、中津川市など人気の高い移住地が多く、世界遺産の白川郷合掌造り集落などもある。県では手厚い移住支援補助金や林業就業移住支援金などを用意し、移住者をサポートしてきた。その地道な努力が実を結んだのだろう。
 1位から9位までは昨年と同じ結果。三大アルプスを望める長野、温暖で便利な静岡、都心からのアクセスがいい山梨の3県が強い。都会の人が憧れる北海道や沖縄、アクアラインで足を延ばしやすい千葉、西日本では大阪からのアクセスがいい兵庫や岡山、移住先進地が多い大分が上位を占めた。
 来年以降は北関東の茨城・栃木・群馬、近畿の和歌山の巻き返しがあるのか注目される。

 

文/山本一典

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